引っ越しをキャンセルした場合、引越し業者にキャンセルの連絡をいつ入れたかによって、キャンセル料の有る無しやキャンセル料の金額が異なってきます。 引っ越しに関することに関しては、標準引越運送約款という法律に基づく行われます。 この標準引越運送約款によると、キャンセルの連絡を2日前までに引っ越し業者に伝えてさえいれば、キャンセル料を請求されたとしても、支払う義務はありません。 また、標準引越運送約款により、引越し業者から依頼主へ、必ず引っ越し業者から確認の連絡をするように定められています。 この連絡がない場合には、2日以内にキャンセルの連絡をしたとしても、キャンセル料を支払う義務は生じません。 引っ越し業者から確認の連絡が入っていて、依頼主の事情で2日以内にキャンセルをした場合であれば、10%〜20%のキャンセル料を支払う義務が発生しますので、この場合には支払わなくてはなりません。 悪質な引越し業者は、標準引越運送約款といった法律があるにも関わらず、キャンセル料を過大に請求することもありますので、気を付けるようにしてくださいー